FIRE POIの取り扱いについて
危険物取り扱い安全管理についても読んでみてください。
炎の揺らめきと、風を切る轟音
そして美しい軌道が人を魅了するファイヤーポイ。
しかし回す本人はもちろん、周囲の人にも火傷の危険あり、
最悪の事故の場合死に至ることもあります。
ファイヤーポイには特殊な布を使用しているので
一般の布で作ると非常に危険です。
十分な知識・技術のない方は絶対に真似しないようにしてください。
随時、安全講習を行っております。
【必要なもの】
危険物貯蔵専用のタンク(灯油用)。ホームセンターで安く売ってます。必ず使ってください。ペットボトルは使用しないで下さい、少しずつ油性によって溶けていき危険です。
間違って飲んでしまう人が多く大変危険です。
火を消すための濡れタオル。(注)水をかけても消えません!
消火器。まわりへの配慮として必ず用意してください。
油切用のバケツ。油につけてまわした時にまわりに飛び散り
ます。
一度油切用のバケツで油を切ってまわりに飛び散らないことを確認してからまわしてください。
【危険物】
使用する燃料は通常、第2石油類(灯油)を使用することが多いと思います。第2石油類(灯油)は常温では発火しません。
その他、.動植物油類(1気圧、20度で液体のもの。ヤシ油、ヒマシ油、ナタネ油、キリ油等。)などもいいと思います。
使用する燃料によって煤がでなかったりとします。
ホワイトガソリンは、にお わなく てポイには良いです。その分、高価ですがススが出なくて常温で管理しやすく扱いやすいです。
(注意)第1石油類(ガソリン)は使用しないで下さい。
常温で発火します! 静電気でも発火する恐れがあることを覚えておいてください。
危険物の性質や消火法、法規制などについての知識を持ち、危険物の貯蔵や取り扱いや、その指示ができる人、それが危険物取扱者です。<BR>
製造所・貯蔵所・販売所など(タンクローリー、危険物を扱う工場、ガソリンスタンド)で危険物の取り扱いを行う場合は、危険物取扱者自身が行うか、危険物取扱者が作業に立ち会わなければいけません。
KINJI本人画像(危険物乙4種免許証保持)
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